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2021.03.12
リングピロー

 

リングピローとは、結婚式で指輪を交換するまで

大切な結婚指輪を置いておく小さなクッションのようなもの。

 

このリングピローの歴史は古く、

古代エジプト時代の結婚式にあるとされています。

 

古代エジプトの結婚式では、王族に貴重な宝石を献上する際に

直接手で渡すことが失礼にあたるため、

まくら状の宝石台に乗せていたそうです。

この貴重品をピローにのせて運ぶ習慣がヨーロッパにも伝わり

ヨーロッパの挙式で指輪交換がされるようになると

そこでも指輪をピローにのせて運ぶようになりました。

 

また、ヨーロッパではリボンや縄でひとつに結ぶことが

【約束】を意味していて、そのことで結婚を表現しているようです。

 

その風習からリングピローにはリボンがついており

【ふたりの永遠の愛を約束するもの】として

リングピローは挙式には欠かせないものとなりました!

 

今のリングピローは約10〜15センチほどの大きさのものが

一般的ですね。

昔は今のリングピローの倍以上の大きさがあったそうです!

 

なぜかというと・・・

結婚式で使ったリングピローを大切に保管し

やがてふたりの赤ちゃんが産まれた時に

「ファーストピロー」として使うと

その赤ちゃんはこれから先ずっと幸せでいられると

いわれていたそうです!素敵な言い伝えですよね^^

 

実際のところ、

最近のリングピローのデザインや素材は様々です。

手作りしやすいアイテムでもあるので、

手作りキットなどもたくさんの種類がありますし、

プリザーブドフラワーや造花などを使って

作られる方も多くいらっしゃいます。

お名前や挙式のお日にちがはいったものも人気です^^

後々新居のインテリアとしても活躍しそうですよね!

イニシャルの刺繍がはいったナチュラルなデザインや、

カレンダーの挙式日にハートの刺繍を入れたものなどなど、

おしゃれなデザインのものがたくさんあります^^

 

ガラスケースを使ったリングピローは

どんなテーマにもぴったりで、高級感もあるのでおすすめです。

 

挙式でリングガールやリングボーイなど

お子様に運んでもらう際にはカゴにいれていただくのが安心!

持ちやすく、指輪が落ちる心配もないので

お子様たちも歩きやすそうですよね!

 

こんなウェエルカムボードのようなデザインであれば

挙式中も祭壇が華やかになります。

ドライフラワーがとってもおしゃれです^^

 

いろいろなタイプがあって迷ってしまいますが、

2人にとって大切な意味をもつリングピロー。

 

結婚式のテーマやコンセプトにあった

素敵なリングピローを準備してみてくださいね。

 

もちろんウェディングプランナーも

様々なご提案をさせていただいておりますので

お気軽にご相談ください^^

 

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